美容部員時代のお話し〜何事もやり過ぎてはダメ!?

友人からの連絡

先日、新しくなったWebsiteを見て美容部員時代の友人が久しぶりに連絡をくれました。

その頃を思い出すと一言で「若かったな〜」と(笑

他社メーカーの同期の仲間達とここでは書けないようなことが盛りだくさん!

毎日のように仕事に遊びに一生懸命でした♪♪

あれから20年以上経ち・・・今、美容業界でお仕事させて頂いている私の「美」への第一歩を踏んだ時の思い出です(^^)

スキンケアという言葉自体ほとんど知らず、母や姉が洗顔後に何かつけてるな〜というくらいでした。

ずっとスポーツをやっていたこともあり、◯オレや◯レアラシルなどでジャバジャバ洗顔してスッキリ〜!で終了していました(笑

そんな私が美容部員として化粧品メーカーに就職して…

お肌の状態をきちんと知ってケアをする重要性などを初めて実感した時のそんな実体験のお話です。

 

 

美容部員時代

私が人生で初めてスキンケア&メイクアップを学んだのは、高校を卒業して就職した化粧品メーカーでの美容部員時代に遡ります。

お肌のお手入れの必要性、効果効能…etc

美容に関してほぼ無知な私は、全て初めて耳にする知ることばかりで毎日目を丸くしながら同期の皆んなに遅れないように、、、と頑張っていました。

余りにも出来が悪く先輩から怒られすぎて上司がとめに入ったくらい(笑

そんな美容に無知な私がなぜ美容部員になったのか・・・!?はまたの機会に書きますね(^^)

ここ数年感じているのは、小学生にも専用コスメがあるほどメイクアップやオシャレについての情報が沢山あるし、かなり低年齢化しているな、ということ。

「お肌の曲がり角は25歳から」

という言葉ももう昔ですね💦

私が高校生の頃といったら日頃からメイクアップをしている方はほとんどいなかったなぁ・・・。

高校を卒業し初めてメイク道具やスキンケア類を揃える。というのが日常でした。

無知な私もせいぜい色付きリップをしていたくらい(笑

入社してからはいろんなことが初体験で、ドギマギしながら必死に覚えていったものです。

今の時代とは大違いですね〜。

就職して本当に沢山の経験をしながら美容部員として化粧品メーカーの店頭で活動するようになり専属で入るお店もできました。

毎日のお客様との出会いで私の手からお客様へお届けする・・・という接客販売の楽しさを覚えました。

お客様のために必要なことをもっと勉強して満足して頂こう!!と思いながら過ごしていました。

コンテストへの参加

同時にその頃は社内コンテストというものがあり、メイクアップ・スキンケア・フレグランスのコースがありました。

元々体のこと(人体・骨格・細胞)とかに興味があった私は、お肌や皮膚のことを学んだのもあり、好きだったスキンケアのコンテストに挑戦することに決めました!

もちろんコンテストは商品知識も必要ですし、フェイスマッサージの技術、その後のお客様への接客などトータルでチェックされます。

仕事が終わってから、お休みの日なども練習したおかげで…

営業所の大会をクリアし支社のスキンケア大会に出場できることになりました!!

さらに支社大会へ向けて毎日のように先輩たちの協力のもとに続くフェイスケア(フェイスマッサージ)の訓練。

フェイスマッサージをするとお肌の血流が良くなり筋肉が活性されて引き締め、張り、ツヤ、リフトアップなどの効果が得られます。

それを手助けするマッサージクリームを使い栄養補給をしながら代謝をあげていく・・・

19歳の代謝のいい肌に毎日栄養価の高いスキンケアを使い、マッサージクリームで代謝をあげて訓練をしていたらどうなったでしょう???

頑張り過ぎた結果

毎日何度も練習していたので摩擦による軽い炎症をおこし、栄養を与えすぎたはお肌はポツポツとニキビがでてしまいました(T T)

通常であれば、週に1・2回を目安にするとリフトアップやハリツヤを回復できます。

しかし、それは30代を過ぎたお肌の方にオススメなケアなので19歳の私のお肌にはオーバーケアでした。

ただ、そこは老舗化粧品メーカーです!!

お肌トラブルの対処をしながら訓練を続け、無事に支社大会で入賞しました〜!

その時から、いいお肌(土台)の状態があってメイクアップがより輝くんだ!!と思っていました。

それは今も変わりません。

お肌もそうですが、身体(心や魂)も自分自身を愛せる自分(土台)があっての美と健康だと思っています。

経験から感じた大切なこと

コンテストのための訓練で過剰に行いましたが、何事も「いい塩梅」「適度」が大事です。

お肌や体で気になるところがあっても、

「つけすぎない」「やり過ぎない」「過剰に期待し過ぎない(商品などの効果効能に)」が鉄則。

私自身、初めて手にしたお化粧品やメイク道具は勤めていた化粧品メーカーのものです。(当たり前ですが‪‪💦‬)

お肌の気になるところがあれば、19・20歳の頃から当時10,000円相当の美容液をたっぷり使っていました。

肌年齢にあったスキンケアも使いましたが新商品がでる度に実際に使って使用感を自分で知る。

お客様にお伝えするのに使ったことのない、実感していないものはお伝えできませんよね。

そこはお仕事!!

ターゲットは30代・40代・50代以上の年齢化粧品でも体感するために使い続けていました。

いまの私が使えていたら年齢もちょうどいいのになぁ(笑

その頃の私は「化粧品が悩みを解消してくれる!」と思い込んでいました。

毛穴が気になったら、すぐリンクルケア商品。

シミが気になったら美白美容液。

あれもこれもと、沢山の化粧品を朝晩使っていました。

自分に対して「食生活はどうなの?」「睡眠は?」「運動は?」という生活の根本のことは考えは全くなく

「この化粧品が効果あるから使おう!!」

になっていました。

いまの自分を知ることが抜けていたんですね。

 

 

あれから20年

今はまず、自分自身をしっかり「知る」ことが大切だと思っています。

誰と比べる訳でもない、自分自身をみつめ愛することができる自分になれるキッカケになる。

そんな自分でいられたら自分のどんな周りも愛することができる。と。

AKRAI.では、そんな経験を糧にして、心を込めてサポートさせて頂きます。

帯広トータルビューティサロン AKARI.

 

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